子どもの支援に携わるNPOと民間シンクタンクが協働してできること~NPO法人キャリアbase x Ed-tech総研で勉強会を実施しました~
リクルートEd-tech総研(所在地:東京都千代田区、所長:森崎 晃、以下Ed-tech総研)は、NPO法人キャリアbase(所在地:千葉県柏市、代表:草場 勇介、以下キャリアbase)の組織内勉強会にお招きいただき、Ed-tech総研の取り組みを題材とした勉強会を実施しました。本レポートでは、勉強会当日の様子を報告します。
リクルートEd-tech総研(所在地:東京都千代田区、所長:森崎 晃、以下Ed-tech総研)は、NPO法人キャリアbase(所在地:千葉県柏市、代表:草場 勇介、以下キャリアbase)の組織内勉強会にお招きいただき、Ed-tech総研の取り組みを題材とした勉強会を実施しました。本レポートでは、勉強会当日の様子を報告します。
不登校での欠席やうつ病での休職、それぞれの事情で学校や仕事を離れた経験のある子どもや大人は少なくありません。こういった求職者の方への支援については、転職エージェントのあいだでも経験やノウハウが十分に蓄積されているわけではありません。実際に、就業して間もなく職場とのミスマッチに悩む方も少なくない現状があります。不登校やうつ病など多様な経験をもつ求職者の、幸せな転職を支えるために転職エージェントは何ができるのか――新たなチャレンジを始めた転職支援大手の「リクルートエージェント」のみなさんにお話を伺いました。
2025年2月、リクルートEd-tech総研所長・森崎晃は東京都豊島区内の「小中連携教育推進協議会」にお招きいただき、教員のみなさまを対象とした研修を担当しました。本レポートでは「〝仕事力〟につながる学校での学び方とは」の題で実施した講演の内容や当日の様子を報告します。
学校として「最上位目標」を設定し、教員が一体となって生徒を巻き込みながら、生徒指導や教科指導を連動させている学校が、1939年に設立され80年以上の歴史をもつ大同大学大同高等学校(愛知県名古屋市、以下「同校」)です。同校では「すべての生徒に<汗と愛>の経験を」を学校としてありたい姿として、また「自律した学習者」を育てたい生徒像としてそれぞれ設定し、授業の変革も含めた新たな取り組みにチャレンジしています。本レポートでは、教育目標の設定から指導への落とし込みに至る過程、また具体的な取り組みとその効果について概観します。
児童福祉の分野で助成事業を行う社会福祉法人テレビ朝日福祉文化事業団では、児童福祉施設で暮らす子どもたちを対象にオンライン学習サービス「スタディサプリ」を活用し、学習支援を行っています。 同事業団を通して日頃よりICT教材を活用中の、千葉県富津市にある児童心理治療施設「望みの門木下記念学園」での取り組みについて報告します。
千葉県の船橋市では2022年度から、ひとり親家庭の高校生を対象に、「スタディサプリ」を活用した学習支援と、多様な内容のキャリアイベントによるキャリア支援を組み合...
株式会社リクルートでは、全国の自治体から委託を受けて、学習支援事業の運営を行っています。学習支援事業の目的は、単なる学力向上のみではなく、子どもたちの生活習慣の...
県民所得、失業率、子どもの貧困率…多くの経済指標で全国ワースト1位を記録することも珍しくない沖縄県。子ども自身の力ではどうにもならない、そうした様々な事情から勉強を諦め、夢や目標をもつことのできなくなっている子どもが多く暮らしています。そんな沖縄県において、行政との連携により無料の居場所型学習支援教室を展開しているのが、「NPO法人エンカレッジ」です。同法人を立ち上げた坂晴紀理事長と、事業の企画運営を担う村濱興仁さんに、設立の経緯や取組内容、教室での子どもたちの姿などを伺いました。