About us

Ed-tech総研について
設立趣旨 リクルートEd-tech総研は、「スタディサプリ学習」「スタディサプリ進路」を展開する株式会社リクルートにおける調査・研究機関です。
自治体・教育委員会と、学校現場・先生の連携強化を支援する情報を発信し、児童・生徒にとってよりよい学びの本質を考え提言していきます。また、ICTの利活用によって学校と家庭・地域とともに児童・生徒の学びを支えることを目的に活動しています。
活動方針

<主な活動>

  • 文部科学省をはじめ、経済産業省、総務省、デジタル庁などの関係省庁の政策動向を踏まえながら、学び(教育)のDXに向けた全国の自治体・教育委員会、学校現場をご支援していく情報発信
  • 全国の自治体・教育委員会におけるGIGAスクール構想の推進状況、ならびに学校現場におけるICTを活用した授業実践や学習支援などの情報発信
  • 学習データの利活用など、学習者の視点に立った「これからの学びの在り方」についての考察、調査・研究
  • マーケットの活性化・発展・創造につながる各種研究調査、活動など
所長ご挨拶

Society5.0時代の到来、未曽有のコロナ禍による生活スタイルの激変は、まさにVUCA時代の今、そしてこれからをどう生きていくかを問い掛けるきっかけになったのではないでしょうか。

GIGAスクール構想の前倒し、そして「令和の日本型学校教育」の構築を目指しての答申(中央教育審議会 令和3年1月26日)で示された「個別最適な学び」「協働的な学び」は、教育委員会・学校現場はもちろんのこと、社会全体でこれからの教育・学びの在り方について考えていく命題のひとつだと思います。学習者主体の学びとは? デジタル教科書・教材を活用したICTならではの授業や学習データの利活用など、児童・生徒たちの学びはどのように変わっていくのか、このような問いを立てながら2021年4月にリクルートEd-tech総研を設立致しました。

文部科学省をはじめ、経済産業省、総務省、デジタル庁などの関係省庁のタスクフォースの動向を踏まえながら、GIGAスクール構想の推進状況、学び(教育)のDXに向けて全国の自治体・教育委員会、学校現場をご支援できるような情報発信、調査・研究などに取り組んでいきたいと考えております。ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

リクルートEd-tech総研所長 山下 真司

リクルートEd-tech総研所長
山下 真司

1967年大阪府生まれ。1990年(株)リクルート入社。
「リクルートナビ」編集長、「リクルート進学ネット(現・スタディサプリ進路)」「リクルート進学ブック(現・スタディサプリ進路 進学事典)」の編集長、メディアプロデュース部部長、事業企画室長、進路サポート部部長、「キャリアガイダンス」編集長などを経て、2021年4月より現職。

  • 高等学校学習指導要領(平成30年告示)総合的な探究の時間【解説】検討作成メンバー
  • 沖縄県教育委員会 平成28年度/平成29年度「キャリア教育支援事業」評価検証委員
  • 和歌山県教育委員会 令和元年「きのくに教育審議会」(第6期)委員 など