〝仕事力〟につながる学校での学び方とは 〜小中学校の教員を対象にリクルートEd-tech総研にて研修を実施しました〜
2025年2月、リクルートEd-tech総研所長・森崎晃は東京都豊島区内の「小中連携教育推進協議会」にお招きいただき、教員のみなさまを対象とした研修を担当しました。本レポートでは「〝仕事力〟につながる学校での学び方とは」の題で実施した講演の内容や当日の様子を報告します。
2025年2月、リクルートEd-tech総研所長・森崎晃は東京都豊島区内の「小中連携教育推進協議会」にお招きいただき、教員のみなさまを対象とした研修を担当しました。本レポートでは「〝仕事力〟につながる学校での学び方とは」の題で実施した講演の内容や当日の様子を報告します。
リクルートEd-tech総研(東京都千代田区、所長:森崎 晃、以下Ed-tech総研)は、学校での学びと卒業後のビジネスキャリアにおける有用性に関する実態調査を実施しましたので、その結果を報告します。なお、Ed-tech総研では「学ぶ」と「働く」に関する各種調査を実施中で、本レポートはその第一弾にあたります。教科・単元の「知識・技能」とビジネス上必要なスキルとの関係性にフォーカスして取り上げるものです。
県民所得、失業率、子どもの貧困率…多くの経済指標で全国ワースト1位を記録することも珍しくない沖縄県。子ども自身の力ではどうにもならない、そうした様々な事情から勉強を諦め、夢や目標をもつことのできなくなっている子どもが多く暮らしています。そんな沖縄県において、行政との連携により無料の居場所型学習支援教室を展開しているのが、「NPO法人エンカレッジ」です。同法人を立ち上げた坂晴紀理事長と、事業の企画運営を担う村濱興仁さんに、設立の経緯や取組内容、教室での子どもたちの姿などを伺いました。
リクルートEd-tech総研(東京都千代田区、所長:森崎 晃、以下Ed-tech総研)は、教育現場でますます広がりつつある「非対面・非同期の学び(*)」におけるICT教材・オンライン教材の活用実態を明らかにすることを目的に、全国の通信制高校に対して、教材の導入状況、同メリット、また成績評価等への活用状況に関する調査を実施しましたので、その結果を報告します。
2024年夏、UR都市機構は大阪、兵庫、京都、奈良の団地内の集会場で「DANCHIつながるーむ~夏休みは団地で楽しもう!~」を開催しました。この取り組みは、夏休...
Ed-tech総研所長・森崎晃が東山書房『健康教室』2024年7月増刊号に「不登校とICT支援」と題し寄稿を行いました。関係者の承諾を得てここに転載します。 ...
少子化やテクノロジーの進化、そして何より「生きる力」の提唱も背景に、学校教育は従来の画一的な一斉授業から変化しつつあります。教師が生徒に向けて一方的に知識や答...
「子どもが不登校になったときの相談先・支援機関」について整理することとします。なお、不登校になったときどんな相談先や支援機関を利用するか選択するのは最終的には保護者自身であり、さらにいえば子ども自身であるという前提に立ち、本レポートは特定の相談先や支援機関を推奨するものではなく、あくまで当事者の助けとなるべく選択肢を提示することを目的としています。