非対面・非同期の学びにICT教材をどう活用するか〜通信制高校での取り組みを例に考える〜
少子化やテクノロジーの進化、そして何より「生きる力」の提唱も背景に、学校教育は従来の画一的な一斉授業から変化しつつあります。教師が生徒に向けて一方的に知識や答...
少子化やテクノロジーの進化、そして何より「生きる力」の提唱も背景に、学校教育は従来の画一的な一斉授業から変化しつつあります。教師が生徒に向けて一方的に知識や答...
株式会社リクルートは、東京都葛飾区から事業委託を受け、オンライン学習サービス『スタディサプリ』を活用した放課後学習教室の運営を実施しています。2023年4月か...
高等学校でICT教材を活用しようとするとき、教職員のあいだでよく議論されるいくつかの疑問と懸念が存在します。それは例えば「ICT教材を従来の学習法(紙ベースや対...
「子どもが不登校になったときの相談先・支援機関」について整理することとします。なお、不登校になったときどんな相談先や支援機関を利用するか選択するのは最終的には保護者自身であり、さらにいえば子ども自身であるという前提に立ち、本レポートは特定の相談先や支援機関を推奨するものではなく、あくまで当事者の助けとなるべく選択肢を提示することを目的としています。
民間事業者に籍を置いて約10年、大学教員としては約3年のあいだ不登校支援に携わり、自身も学齢期に不登校を経験した当事者でもある筆者が、実践を通して得た、ICT教材を活用した不登校支援の考え方について、事例も交えながらレポートします。
豊川工科高校(愛知県立)では、2020年度よりスタディサプリ高校講座を活用し、生徒たちの学習支援に取り組んでいます。教員が一丸となって続けるこの取組には、どんな...
リクルートは行政と連携をし、困難な状況にいる子どもたちを対象とした、学習・キャリア支援に取り組んでいます。民間企業が行政と手を組み、事業として支援を行う中で感じる、「民間企業の介在価値」や「やり甲斐」について各地域の責任者とチームリーダーに実情を聞きました。
株式会社ニコン ヘルスケア事業部では、現在、スタディサプリ高校講座を活用し、社員による生物科目の学び直しに取り組んでいます。このリカレントの取組の背景にはどんな狙いがあるのか。また、なぜスタディサプリを選んだのか。同社にてお話を伺いました。