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リクルートEd-tech総研レポート通信

全国各地で実践が進むGIGAスクール構想。意欲的に取り組んでいる自治体・教育委員会・学校の取組をレポートします。

【備前立吉永中学校】ICT活用により授業を効率化し、30年後の社会を見据えた探究力を育む

【備前立吉永中学校】ICT活用により授業を効率化し、30年後の社会を見据えた探究力を育む

備前市立吉永中学校(岡山県)は、長年培ってきた組織的・系統的なキャリア教育を基盤とし、これからの社会を生きるための探究力を育む授業の実践に力を入れています。どのように授業改革を推進し、実際にどんな授業が行われているのでしょうか。2学年の数学と1学年の社会の授業を見学し、授業者と管理職の先生方にインタビューしました。

  • 授業実践(中学校)
【大阪市立心和中学校】ICTを駆使してつくる、生徒一人ひとりの未来を切り拓き育む学びの多様化学校

【大阪市立心和中学校】ICTを駆使してつくる、生徒一人ひとりの未来を切り拓き育む学びの多様化学校

全国の小中学校の不登校児童生徒数は2023年度には約34万6千人(文部科学省発表)となり、11年連続で増加を続けています。不登校児童生徒の実態に配慮した教育の場が必要とされるなか、2024年4月、大阪市で初の学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)として心和中学校(昼間部)が開校しました。同校はどのような教育・支援を行い、そのなかで生徒はどう成長しているでしょうか。校長、副校長、ICT担当の先生にお話を伺いました。

  • 授業実践(中学校)
  • 教育長インタビュー
【玉野市立荘内中学校】「自走する学習者」の育成に向けた、教育DXの推進による新しい学びのかたち

【玉野市立荘内中学校】「自走する学習者」の育成に向けた、教育DXの推進による新しい学びのかたち

教育DXを推進し、「生徒が自走する学び」の実現に向けた様々な取り組みを行う玉野市立荘内中学校(岡山県)。教育の新たな潮流を体現する学校として、県内外から多くの注目を集めています。その背景にある学校の教育ビジョンと具体的な取り組み、改革を担う先生方の想いについて、管理職および先生へのインタビューと授業レポート探っていきます。

  • 授業実践(中学校)
【泉大津市立小津中学校・後編】校則の見直し、学校ビジョンづくり…生徒を信じて任せ、学校をもっと楽しい場へ

【泉大津市立小津中学校・後編】校則の見直し、学校ビジョンづくり…生徒を信じて任せ、学校をもっと楽しい場へ

「生徒が主体となる学校」を掲げる学校はたくさんありますが、学校のビジョンづくりまで生徒に委ねようとする取組はまれでしょう。泉大津市立小津中学校(大阪府)では、それをキャッチフレーズに留めず、生徒が中心になって学校のルールやビジョンを決めていく「生徒が創る学校」を実践しています。同校の現在の姿と、そこに至るまでの3年間について、前編・後編の2回にわたってレポートします。

  • 授業実践(中学校)
【泉大津市立小津中学校・前編】「みんなが通いたいと思える学校にしたい」-生徒主体の学校づくりが育む当事者意識と未来への希望

【泉大津市立小津中学校・前編】「みんなが通いたいと思える学校にしたい」-生徒主体の学校づくりが育む当事者意識と未来への希望

「生徒が主体となる学校」を掲げる学校はたくさんありますが、学校のビジョンづくりまで生徒に委ねようとする取組はまれでしょう。泉大津市立小津中学校(大阪府)では、それをキャッチフレーズに留めず、生徒が中心になって学校のルールやビジョンを決めていく「生徒が創る学校」を実践しています。同校の現在の姿と、そこに至るまでの3年間について、前編・後編の2回にわたってレポートします。

  • 授業実践(中学校)
【倉敷市立多津美中学校】ICTとPBISの基盤があるからこそ実現できる、生徒の新たな興味を広げる自由進度学習

【倉敷市立多津美中学校】ICTとPBISの基盤があるからこそ実現できる、生徒の新たな興味を広げる自由進度学習

「『Chance Challenge Change』生徒にチャンスを与え、チャレンジさせる。そして変わる。」を重点取組として生徒が主役の学校づくりを目指す倉敷市立多津美中学校。それを具体化する例の一つとして、自由進度学習に取り組む技術科の授業をレポートします。

  • 授業実践(中学校)
【戸田市立戸田中学校】不登校生徒の可能性を広げる、“チーム学校”で取り組む居場所づくり

【戸田市立戸田中学校】不登校生徒の可能性を広げる、“チーム学校”で取り組む居場所づくり

小・中学校における不登校児童生徒数は約30万人、10年連続で増加し過去最高を更新しています*。全国的に早急な対策が求められるなか、戸田市(埼玉県)では現在、誰一人取り残さない教育の実現を目指す「戸田型オルタナティブ・プラン」に取り組んでいます。その一環として、すべての戸田市立中学校にて運営されているサポートルーム「さわやか相談室」。そこではどのような場づくりがなされているのでしょうか。

  • 学習支援の取組
  • 授業実践(中学校)
【大和市教育委員会】ICTは未来を生きる子どもたちの日常の手段。多様性を味方に自ら学ぶ力を育む

【大和市教育委員会】ICTは未来を生きる子どもたちの日常の手段。多様性を味方に自ら学ぶ力を育む

「未来を切り拓いて生きていく力を育む学校教育」を基本理念に掲げる大和市(神奈川県)。これからの学力とは時代と自分に適した「学ぶ力」と捉え、個別最適な学びを自ら選び取る子どもたちを育むためのさまざまな施策に取り組み、ICTの利活用も教育委員会の支援の下に進められています。同市の取組やその背景について、教育委員会 教育部 指導室 指導主事の佐久間 厚さんにお話を伺いました。

  • 教育委員会の取組
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